園芸福祉ふくおかネットの主な事業活動

福祉園芸体験事業

平成27年度から国産花卉イノベーション推進事業(農水省)の福祉園芸活動を実施しています。平成28年度は北九州市他3都市の介護福祉施設のデイサービス利用者を対象として10回実施し、120名余がハンギングバスケットづくりを楽しまれました。

 完成した作品は、11月中旬から5月下旬まで実施施設の外部フェンスに展示し、水やりや花柄摘み等利用者と施設職員で行い、リハビリやコミュニケーションアイテムとして活用され、施設や地域の景観向上にも貢献、園芸福祉的効果が実証されました。

 参加された利用者様や施設職員の方々に「とても楽しかった」「また参加したい」などのご感想を頂き、園芸福祉士として遣り甲斐や達成感を味わうことが出来ました。

これを受けて、2017年度は特別支援学校および高齢者福祉施設に於いて実施、2018年度は3特別支援学校高等部で実施、2019年度は次世代国産花き産業確立推進事業にチャレンジ、特別支援学校の高等部でハンギングバスケットづくり体験と戦略品目を活用し、フラワーアレンジメントを卒業制作を行います。

一人一花サミット~グリッピキャンペーン

福岡市都市緑化推進行事(一人一花サミット~グリッピキャンペーン)実行委員会の委員として、事業に参画しています。

令和元年10月26日(土)と27日(日)福岡市植物園で開催され、ハートの編み込み香りのポプリ作り体験(参加無料)と旬の果物(みかん)販売を実施し、今回も大変ご好評を頂き、完売しました。

 

初級園芸福祉士養成講座

花や緑のエネルギーを活用し、笑顔で元気に楽しく生涯現役とするために最初の一歩を踏み出してみませんか。

 

 受講をご希望の方は、http://www.engeifukusi.com/NPO法人日本園芸福祉普及協会へお問い合わせください。

 

 

園芸福祉の庭の維持管理

 アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4丁目)内、園芸福祉の庭の整備に企画提案し、完成以来、福岡市と管理協定を締結し、毎月第二月曜日と12月を除く毎月最終日曜日10時から12時まで定例作業を行っています。夏時間は9時から2時間です。

 園芸福祉のテーマに沿った花壇のデザイン、花苗の植え替え、灌水、花がら摘み、除草など。

 ハーブ類で構成されたヒーリングガーデンも管理しています。

 休憩では持ち寄った飲み物や茶菓子で笑顔あふれるコミュニケーションタイム。

 不定期ですが、いろんな技術や知識のスキルアップ研修会も開催しています。

 

園芸福祉花のアドバイザー子供花育活動

福岡市、久留米市、古賀市、那珂川町などで園児や小学生を対象として、花壇の花植えの体験事業に永年会員が取り組んできましたが(花あふれるふくおか推進協議会補助事業)誠に残念ですが平成31年度は予算の関係で中止となりました。

特別支援学校に職業技能指導者派遣事業

県立北九州高等学園に平成26年度までの3年間、福岡市立特別支援学校「博多高等学園」においては平成27年度から、職業技能指導者派遣事業に取り組んでおります。

花など植物を活用し、挿し芽や播種、土づくり、野菜の栽培、花壇のデザイン、苔玉やハンギングバスケット、寄せ植え作りなどの体験を通して育てる喜びを味わい、、楽しく元気に、そして就職につながるようにと願いつつ、心を込めて指導にあたっています。

癒しのこけ玉づくり教室

毎年5月と10月に国営海の中道海浜公園に於いて講座を開催しています。

2019年5月は3日(金)4日(土・みどりの日)の二日間実施し、10月は、5日(土)と6日(日)に開催し、多くの方が体験され、お楽しみいただくことが出来ました。 

きゅうでんプレイフォレスト2019in舞鶴公園

5月26日(日)舞鶴公園芝生広場において開催されました。九州電力様からの依頼で初めて出展し、あいにくの雨でしたが「多肉の寄せ植え体験」を100余名の方々にお楽しみいただくことができました。これには外国からオイスカの研修に来られている方々にも体験していただきました。

園芸福祉ふくおかネットの沿革

園芸福祉ふくおかネットの沿革
~10年の歩みの主な記録
平成16年7月設立から現在までの主な活動の記録
園芸福祉ふくおかネットの沿革20160630.pdf
PDFファイル 292.2 KB

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