一人一花スプリングフェスに出展した作品が優秀賞を受賞!!

福岡市で4月9日から17日まで市役所のふれあい広場をメイン会場に「一人一花スプリングフェス」を開催され、園芸福祉ふくおかネットが出展したはガーデンコンテストで優秀賞を受賞しました。

 

テーマは、「植物のマジック、エキゾチックガーデンへようこそ」

 

紹介文奄美大島や沖縄地方に自生する「ヒカゲヘゴ」は太古から続く生きた化石と言われる巨大シダ植物です。エネルギー溢れる植物の象徴としてメインに据えました。周りに配置した原色の草花と共にエキゾチックガーデンへ誘う入り口を表しています。

優秀賞「植物のマジック、エキゾチックガーデンへようこそ」

会場内のガーデン配置を考慮してどの方向から見て頂いても良いように「四方見のガーデン」を意識してデザインし作り込んでいます。

こちらは正面からの眺めです。

ガーデンの後ろ側からの眺めです。 ヒカゲヘゴの頭頂部分に新芽が盛り上がっています。

ガーデンの左側からの眺めです。

ガーデンの右側からの眺めです。

4月8日朝からエキゾチックガーデンづくりにかかわった会員たち。

新型コロナ、こんな時こそ園芸福祉‼

コロナに感染しない、させない‼お互いに対策を万全にしてこんな時こそ園芸福祉の出番ですね。 

丹精込めて育てた花の彩や香り、それを飾り愛でる、写真を撮り共有する。

あるいは新鮮な野菜の美味しさプラス栄養価、調理し、食を楽しむ、身近にある緑のパワーを活用して、みんなで元気に笑顔で乗り切りましょう。

園芸福祉活動のご紹介

 この事業は、「花あふれるふくおか推進協議会」から依頼を受けて取り組み7年になりました。昨年度から「福岡県の特別支援学校や高齢者施設において園芸福祉士や生産者を講師としたフラワーアレンジメントやハンギングバスケットづくりを実施し、福祉分野での花きの活用を促進する。」また「福岡県産の花き(戦略品目)に対する認知度の向上、福祉分野での活用促進、参加者のメンタルヘルス等の向上。」さらに「花きの消費拡大への取り組みへの支援として県産品を主体として国産品を活用する。」などの目的に沿ってこの事業を推進しています。

写真左上は、特別支援学校の3年生の卒業制作としてフラワーアレンジメントづくり体験、作品は校内や卒業式会場など飾り、その後家庭で楽しんでもらっています。 

右上は、11月にハンギングバスケットの作品づくり、校門付近に5月まで展示する。この間水やりや花がら摘みを通してのコミュニケーションツールとして活用し、展示が終わったら回収します。

第29回全国「みどりの愛護」のつどいにおいて、国土交通大臣表彰を賜りました。

 5月26日滋賀県長浜市において、皇太子同妃両殿下(令和天皇皇后両陛下)のご臨席のもと第29回全国「みどりの愛護」のつどいの式典が開催され、石井国土交通大臣より感謝状を賜りました。

 記念植樹の式典は、皇太子同妃両殿下(令和天皇皇后両陛下)ご臨席のもと、滋賀県長浜市の琵琶湖湖岸緑地の会場において開催されました。 

 記念植樹は、、両殿下の後方で福岡市、北九州市、岡山市の三市代表が合同で行いました。

 

一人一花運動を推進しましょう。


園芸福祉ふくおかネットは、一般社団法人福岡市造園建設業協会様との協定により福岡市役所玄関前花壇の管理を担当しています。

What's New

ネット通信 花便り№55 2022年3月号を発行しました。

 今回は福岡市のアイランドシティ中央公園に設けられた「園芸福祉の庭」の五つのテーマ花壇についてご紹介しています。

 また特別支援学校などでの花育活動や園芸福祉体験事業報告レポートなどなど掲載しています。

花便りNo.55.pdf
PDFファイル 2.4 MB

一人一花サミット

福岡市が推進している花と緑の活動推進事業をご紹介

URLはこちら  https://hitorihitohana.online/committee/

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